儲けた利益はどこに行ってしまったのか?
税金を払ってお金は無くなるし、いつまでたっても資金繰りが楽にならない。
業績は伸びているのに資金繰りがきつくなってしまった。
借入の返済と利払いで大変だ。
このようなお悩みをお持ちではありませんか?
損益計算書や貸借対照表を見ていてもお金の動きはわかりません。
お金の動きを把握しないと、いわゆる「勘定あって銭足らず」となって、いつも手元に現金が不足している状態になってしまいます。
そこでお勧めするのがキャッシュフロー経営です。
キャッシュフロー経営とは、簡単に言えば、会社に入ってくる現金と、出ていく現金の多寡に注目し、現金を残す経営を行うことを言います。
また、資金不足におちいり黒字倒産などが起きないように常に資金のながれを管理していく管理会計手法でもあります。
弊社では、通常の会計業務だけでなく、キャッシュフロー経営を取り入れた経営アドバイスを行っております。
キャッシュフロー計算書やストラック図表を用いてお金の動きをわかりやすくご説明いたします。
また、単年度で収支計画を作成することで、月次でのキャッシュフローの予測が可能となり、事前に資金繰り対策ができるようになります。
また、収支計画の作成により、必要な売上高の把握と経費削減のコントロールが可能となりますし、税額を予測することにより節税対策ができます。
今すぐ、キャッシュフロー経営の導入をご検討ください。
キャッシュフロー経営について解説しています。(PDFファイル)
下記をご参照ください。
<<経営計画策定サポート>>
◇中期経営計画
社長自身が将来の明確なビジョンを示します。
社長自らが自社の強みと課題を整理した上で、経営理念・経営目標を踏まえ、今後どの分野で勝負するか(事業ドメイン)を定め、3〜5年の行動計画(戦略)と数値計画を決定します。
◇単年度経営計画
1.必要固定費(人件費、広告費等)
2.借入返済必要額
3.設備投資
4.目標売上及び粗利
5.回収、支払い条件
等のシュミレーションを行い、行動計画(戦術)と損益・資金繰りの1年後の見通しを立てます。企業にとって最適な意思決定が可能になり、「どんぶり勘定」から「先見経営」へと創造型企業へと生まれ変わります。
◇予実管理
計画と実績のズレを把握をタイムリーに行い、常に先手を打つことが可能になります。
◇「PLAN−DO−SEE」の経営サイクルの確立
経営サイクルの確立により、効率的なマネジメント体制を構築することができます。
<<経営計画書サンプル>>
単年度経営計画書 : 経営計画書(PDFファイル)
予算・実績管理 : 予算実績管理(PDFファイル)


